2011年04月06日

俺の妹がこんなに可愛いわけがない│高坂 桐乃 フィギュア











身長165cm、体重45kg、スリーサイズB82/W54/H81。
京介の妹で、物語を引っ張る人物。中学2年生。ハンドルネームは「きりりん」。兄と違って人目を惹き付ける美貌に恵まれ、ファッション誌の専属モデルとしてかなり高額の報酬を手にしている。また学力は県内でも指折りの優等生にして、陸上部のエースと非の打ち所がない。
本人も何が契機かはよく覚えていないながらも萌えアニメや男性向けの美少女ゲーム、特に「妹もの」を、成人向けか否かを問わずこよなく愛し、ニュースサイトを巡回して気に入った物を見つけてはモデルの報酬を使って衝動買いをしている。しかし世間の目が気になり趣味を分かち合う相手を得られず悶々としていたところ、兄に秘密を知られてしまい、不本意ながらも兄に相談を持ちかけることになり、その後京介をオタク趣味の世界へと引き込んでいく。表向きの生活と裏のオタク趣味の間は、どちらも不可分な自分の一部であるとして真剣に思い詰めており、作中では幾度かその板挟みに直面しつつも、決して一方を切り捨てないことを決意し、京介からその背中を押されることになる。かつては京介に対してほとんど無視に近い対応をとっており、その後も刺々しい言葉を浴びせ、腹立たしい時にはつい本心とは異なる言動を取ることもあるが、徐々に心を開いていく。麻奈実とは小学生低学年の頃は京介を通して付き合いがあったようだが、現在は強く敵視している。

何事も一生懸命で、一度決めたことには全力で取り組むという努力家でもあり、小学生低学年時代は運動が苦手だったのを奮起して躍進したという経緯がある。その一方で想定外のトラブルに対しては非常に脆く、しばしば年相応の弱さを露呈してしまうという弱点があり、窮地に追い込まれてしまうことがある。現実とフィクションはきっちり区別する主義。普段京介の事を呼ぶ時は、「あんた」がほとんど多いがごくまれに「アニキ」と呼ぶ事もある。
posted by おれかわ at 15:38| Comment(5) | 高坂 桐乃 フィギュア | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年04月05日

俺の妹がこんなに可愛いわけがない│黒猫 フィギュア











身長160cm、体重43kg、スリーサイズB77/W53/H80。平成8年4月20日生まれ。千葉県千葉市東天沼町2-47-15在住(架空の住所) 。
中学3年生。作中では「黒猫」というハンドルネームを名乗っており、第5巻にて本名が明らかになった後も、物語の語り手である京介からは基本的に黒猫と呼ばれている。サークルや個人ブログも持っているなど桐乃以上のオタクであり、また対戦型格闘ゲームの世界大会で上位入賞する程の凄腕ゲーマーでもある。長い黒髪が綺麗な美少女ではあるのだが、やや他人を見下すような発言や、自分をフィクションの伝奇物語の登場人物と同一視するかような痛々しい言動が多く、また人見知りする傾向もあり、交友関係は少ない。左目の下に泣きぼくろがある。

「オタクっ娘あつまれー」のオフ会でゴスロリファッションに身を包んで参加するが桐乃と同様、場の雰囲気に馴染めず浮いていたところを沙織の仲介で二次会に参加。その席で毎週楽しみにしているアニメ『MASCHERA 〜堕天した獣の慟哭〜』を桐乃に誹謗されたことから激しい口論となるが、桐乃と同様に趣味について熱く語り合える相手を欲していた感情がこの口論で満たされたためか、その後は互いを「スイーツ(笑)」「邪気眼厨二病」などと貶し合いつつも喧嘩友達としてそれなりに上手く行っている。好意や感謝を素直に表現できない性格である。また、幾つかの出来事を通して京介との関係も進展していき、京介に対する恋愛感情も物語に影響していく。家は高坂家とある程度近所にあり、作中2年目からは京介や麻奈実と同じ高校に進学しゲーム研究会に籍を置くようになる。

普段は家事をしつつ創作活動をしたりバイトをしたりと、それなりに忙しい模様。また、複数の妹がおり、時折話題に上る。創作活動には特に力を入れているが、その内容については酷評されており、自身が描きたいものと売れ筋との乖離を感じている。また、同じ作者による作品『ねこシス』の主要登場人物である東雲千夜子とは、口調や性格や外見的特徴が一致し、一時期は同一人物ともスター・システムによる別人とも解釈できるように描写されたこともあった。
posted by おれかわ at 15:57| Comment(3) | 黒猫 フィギュア | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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